⇒【元占い師推薦!】電話占いサイトランキング

【子供の「夜尿症」の原因と対策】おねしょはいつまでしていても大丈夫?-小学生になっても定期的にしてしまう場合の改善策-

「おねしょ」は、夜泣き・イヤイヤ期に並ぶ、お母さんを困らせる問題ですが
これらの悩みと違う点としては、「それこそどうしようもない」ということです・・・

したくてしているわけではない

ということは、お母さん達も十分に分かっていると思います。

しかし「お布団」のことを考えると、非常に悩ましい問題であることに違いありません。

おねしょ問題自体は、誰もが通る道であり
お母さん・お父さんも、おねしょを経て大人になったはずです。

また、今はまだ”おもむつにおもらし状態”が当たり前であっても
お子様が成長するにつれて不安を招く、いつか立ちはだかる問題です。

早いうちに、一度考えておいて欲しいと思います。

このおねしょの問題を考える際、まず念頭に置きたいこととして

「子供もけっこう傷ついている」

ということを、決して忘れてはなりません。

オムツを取って寝るているということは、感情や自我も芽生えているはずであり

「やっちまった・・・」

ということを思い、罪悪感といったことも感じています。

「おねしょは恥ずかしい」ということは、自分でも分かってしまっているのです。

寝ている間に排尿をしてしまう理由

そもそも、子供がおねしょをしてしまう(しやすい)理由として

膀胱が小さい

ということが、まずは挙げられます。

溜めておくことができない(難しい)

という、単純な理由です。

「身体的に未熟である」ということが、根本的な原因です。

大人より睡眠時間が長い赤ちゃん・子供であればなおさらであり、
未熟なうえにリスク(睡眠時間)も高いことから、仕方がないもの事情があるのです。

加えて、

「寝ている時は、しない方がいい」

ということを、体がまだ認識していない時期でもあります。

「オムツにしてもよかった時期」から、まだまだ近いのです。

また「自律神経」を中心として、就寝中の体の反応が未発達であることも影響します。

いつまでにしなくなればいいのか?

もちろん、おねしょをしなくなる時期というのは
個人差があるものであり、わずかに早い・遅いがあります。

とりあえずは・・・

「おおよそ5歳」

を目安として、認識しておきましょう。

というより、5歳で完全に卒業できれば早いものです。

”少し長引く”程度は、不思議なことではありません。

基本的には、徐々にしなくなる(頻度が減っていく)ものですが
小学校低学年等は、半年に1回程度はあっても大丈夫です。

お母さん達も”経験”から、なんとなくお分かりと思います。

「小学校上がってからやっちゃった・・・」

という記憶がある人は、珍しくないはずなのです。

”いろいろなストレス”がおねしょを長引かせていることも

そうなんです。

おねしょの記憶

というのは、けっこう覚えているものです。

それだけ”ショック”が大きいものであり、「心の成長」にも大きく関わることになります。

おねしょが心にストレスを与える一方、
ストレスによって、おねしょが引き起こされることも珍しくありません。

子供ならではの日々の様々なストレスに加え、

「おねしょをしてしまうかもしれない恐怖」

がストレスとなり、そもそものおねしょの原因となっていることもあります。

そのため、言うまでもなく「おねしょを叱る」というのはやってはいけません。

どうか、”受け流す姿勢”でいて欲しいと思います。

「早くしなくなるといいね!」

「もう少しすれば、しなくなるよ!」

という程度で、済ませましょう。

また、たとえおねしょに関係したものでなくても
日中に受けているストレスが、おねしょを引き起こすこともあります。

  • 家庭内の不和
  • 虐待

といったものの影響で、おねしょをなかなか卒業できないのは典型的な例です。

<止める>のではなく<防ぐ>という考え

必要以上に心配しないこと

子供を責め立てないこと

「おねしょ問題」においては、神経質にならないことが一番大切です。

いつまでもおねしょが終わらない

小学校に上がってもしてしまう

といったことに悩んでいるご家庭は、「おねしょを止めさせる方法」ではなく
「おねしょにつながっているかもしれない要因」を取り除くことを考えましょう。

【赤ちゃんもストレスを感じたり溜めたりするの?】神経質な育児が子供を神経質にしてしまうのは当たり前のこと

おねしょをしなくなるまでオムツは付けるべき?

一般的には、オムツを卒業したとしても、しばらく”寝る時だけ”付けさせること思います。

もちろん、「おねしょ対策」です。

だんだんしなくなってきたら、”確実度”が高くなったら、外して寝るようになるものです。

一方で、

「いつまでもオムツを付けている」ということは、子供にとって恥ずかしいことです。

”プライド”に関わって来る問題でもあり・・・
また、「おむつを付けてるから漏らしてもいいや」といった考えにも影響します。

そのため、やはり少しずつでも<オムツなしで寝る>ことに慣れさせるべきです。

年齢が上がってきたら尚更です。(選択の兼ね合いもあるためママさんの判断次第ですが。)

そもそも「病気」の心配はまだ早い

身体的・精神的なトラブルによるおねしょは、「夜尿症」とも呼ばれます。

8歳以上・成人が対象であり、”神経”等といった要素の影響を受ける症状です。

”慢性的に”という条件があるため、1年に1回程度であれば”間違えちゃった”のうちです。

やや深刻な症状でもあり、カウンセリング等が必要な”問題”となるケースも多く
その原因としては、やはり”ストレス”と「(大人であれば)飲酒」が挙げられます。

いずれにしても、

「就寝中の自律神経」と「限界を超えた尿」

といったものが原因になることは、子供のおねしょと変わりありません。

いずれにしても、5歳未満なら何の問題もないものであり
まだ赤ちゃんのうちは、心の片隅においておくだけで大丈夫です。