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【子供の頭が良くなる生活習慣とは】とにかく本を読んで・食べて・寝る-幼い時期こそ正しい褒め方の加減が大切-

「頭が良くなる方法」

というものがあったら、自分自身が使たいと思う方も多いと思います。

しかしながら、そんな方法があったら誰も苦労しません。

「何かを始めるに遅いことはない」という格言がありますが、半分は本当で半分は嘘です。

なぜなら、”年をとっている”ことで「のびしろが消えている」からです。

この「のびしろ」とは「概念」ではなく、極めて”物理的”なものです。

また大人になると、いろいろな事情によって「学力向上」のための努力が難しくなります。
(体力とか・・・お金のための仕事とか・・・)

ただし、その方法がある存在がいます。

というよりも、条件があります。

”まだ子供”であれば、劇的に向上させる・着火させることは可能です。

というよりも「生活習慣で学力が変わるのは子供だけ」なのです。

大人よりも、子供の方が伸びしろがあるということは
常識的であり、それは「科学的な・物理的な事情」によるものです。

一定の年齢を過ぎた後は、脳細胞は死滅していくため
脳細胞が”増えていく”段階でなければ、「学力の器」を広げることができないのです。

学力の器とは、「記憶力」と「読解力」を含めた幅広い要素を指します。

そしてその”器”は、日々大切に広げていく必要があり
そのためには、毎日の「生活習慣」の”質”が重要であることは言うまでもありません。

能力の「将来的な最大値」は日々構築されていくもの

前置きはこのへんにして・・・

「頭のいい子供に育てる方法」

そのために必要なことは、ただ1つです。

「頭が良くなる生活を送らせる」ことです。

今回は「賢くなるための生活習慣」を淡々と述べていきます。

子供の1日というのは、非常に貴重なものです。

「1日」の連続で、「最終的な基礎能力」が決まってしまいます。

お忘れなきよう。

「食事」で「脳みそ」を育てる

まず「方法論」よりも、最も大切な”前提”を心に留めておいてください。

子供の知能の発達の基礎に必要なことは・・・

「お勉強」ではなく、「食事による体の成長」です。

これは、”勉強”という行動よりもはるかに必要な要素になります。

「脳みそ」が”物理的に”成長しないことには、
知能の”キャパシティの限界”を、広げることができません。

体が大きくならなければ、大きなものを持ち上げることができないように
脳みそが大きくならなければ、難しい問題は解けません。

まずは、”体”を育てること。

頭脳の成長にとって、食事は勉強以上の必要条件になります。

大人になれば、たかが「1食」と抜いてしまうこともあり
それほど影響のないものになりますが、幼い子供が1食抜くのは大きな機会損失です。

また細かいことを言うと、「魚」を食べさせてください。

魚を食べると、頭がよくなります。

そんな歌もありました。

あれは、真実を歌った歌になります。

「DHA」と「EPA」という栄養素に関しては、
教育に対する興味がある方であれば、ご存知の方も多いと思います。

その効果に関して、疑っている方もいるかもしれませんが馬鹿にしてはいけないものです。

マジで、大切です。

子供にサプリを飲ませることに関しては、
抵抗がある方も多いと思いますので、ご家庭の判断次第です。

ただ、欧米では(外国を参考にする意味はありませんが)子供にもがんがん飲ませています。

「用法」よりも、少ない量から試していくのもおすすめです。

ただし、もちろん”基本的には食事から”ということはお忘れなく。

子供の頭が良くなる栄養素と食事のメニュー-朝ごはんをちゃんと食べる子は勉強ができるようになるのは本当なのか?-

とにかく本をは読みまくるべき

ここからは、より知的な成長のための方法論です。

迷ったら本を読ませてください。

暴論を述べると、「読書好き」に”極端な馬鹿”はいません。

読書には

  • 文字・文章を読む
  • 前後の脈絡をつなげる
  • 「前ふり」から「結末」を予想する

「能力開発」に必要な、様々な要素が詰まっています。

文字を読むことは脳みそを使う作業であり、使っている器官というのは発達します。

そして、読書というのは<習慣化>することが大切です。

1日30分でもいいので、読ませてください。

一緒に読んでください。

そんな暇がない、ということはないはずです。

もう一度言います、一緒に読んでください。

そして、早い段階で”1人で”読めるようにしてあげてください。

外出する時、必ず1冊本を持っていきましょう。

どんなにくだらない(と勝手に思う)本でも、欲しがったら買ってあげてください。

「本」というのは、壮絶にコストパフォーマンスの高い商品です。

「無駄遣い」にはなりません。

「中身」は何でもいいです。

夏目漱石でも、手塚治虫でも、尾田栄一郎でも、矢沢あいでも。

大して変わりません。

とにかく、<読む>ことが大切です。

これは次の、「学習としての勉強」へとつながっていきます。

【幼い子供に相応しいのはどんな本?】幼児期における読書の大切さとたくさん読ませるべき理由

ひたすら勉強させる

なんだかんだで、これが肝です。

ただ、ただ勉強させてください。

1年分の問題集を3ヶ月でこなしましょう。

冗談ではありません。

基礎知識を叩きこみましょう。

幼いからこそできるのです。

ただし、”嫌がったらさせない”ことも守ってください。

「勉強嫌い」にはしないでください。

”好き嫌いではなく”するために、”習慣”にするのです。

帰ってきたら、

手を洗って、うがいして、

勉強します。

疲れたら、本を読みます。

「やる気」を見せたら、できるだけ限界まで問題を解かせます。

ひたすらやります。

当サイトでおすすめしている教材は
比較的高度なものですが、これらも”生易しい”と思ってください。

>>本当におすすめの幼児向け通信教育教材究極の2選

まずは「無料請求」で、「子供に合うか」試してみて欲しいのですが
届いたものは、「1日」でこなすくらいの勢いが大切です。

もっとくれーーー!!!

と吠えるような子にしましょう。

細かいことをいうと、「読書」によって基礎読解力がついているのであれば
あとはなるべく「算数」の問題を解くことをおすすめします。

ここだけの話ですが・・・

頭がよくなるための、一番の近道は「計算ドリル」です。

これ、本当です。

計算をする際に使う脳の領域は、全ての学問にとって重要なものになります。

最初は「もの」でつってもいいかもしれません。

あとで「修正案」を考えましょう。

とにかく<やる>ように、”しむけ”ましょう。

単純なことで十分賢くなるんだよ!

多少「暴論」も含めました。

え?こんなこと?と思った方も多いと思います。

じゃあ、やりましょう。

これらを意識した生活習慣は、間違いなく賢い人間への一歩です。

おさらいです。

  1. 食べて
  2. 本を読んで
  3. 勉強して
  4. 寝る

これだけです。

なんら、大したことのない生活ですね。

もちろん、「世の中勉強だけではない」こともお忘れなく。

子供の学力をもっと伸ばすための褒め方

以上は、あくまで「定番のセオリー」です。

考えてみれば、全て常識的なものになります。

だからこそ、もう一歩工夫してみましょう。

それは、ズバリ”褒め方”になります。

「褒めて伸ばす」

「怒るよりも褒めましょう」という言葉は、育児本には必ず記述されています。

しかしながら、「なぜ褒めるべきなのか」ということや
「何に対して褒めるべきか」の”肝”が、ずれているような気もします。

最終的には、「厳しい将来」に備えた愛情が必要です。

ただ闇雲に褒めることは、”危険”を伴うこともあるのです。

「褒める」ということは”認めている”ことの何よりの表現

「よくできたね」

「そんなことでできてすごいね」

こういった言葉は、「行動」による「結果」に対する<評価>です。

「褒められた」ということは「評価された」ということであり
それは「認められた」ということであり、「承認欲求」が満たされる

最も単純で、効果の高いできごとでもあります。

人間は、認めてもらえなければ、生きてはいけません。

これは、成長し、自立した後、社会に出てから重要なことになります。

幼い頃で言えば、母親に承認されなかった子供
いわゆる<ネグレクト>されていた子供は、その後の人生がなかなか困難になります。

これは統計的に明らかなことであり、
「問題行動」によって、周りに承認されようとする傾向があります。

もちろん、場合によっては「いいこと」をして認められようとすることもありますが
基本的には稀であり、それでも認めてもらえない場合には更に悲惨なことになります。

言うまでもなく、最もしてはいけないことは「無視」です。

この記事をご覧の方には、心配はないと思われますが。

幼い時期だからこそ「結果」ではなく「過程」を褒める

もちろん、幼い時期には”ただ単に褒める”ということも大切です。

【子供のやる気を引き出す方法】まずはたくさん褒めて「自信」を付けさせる-母親からの評価が子供の人格を作る-

しかし上記の記事でも述べましたが、
「同じこと(レベル)」を褒める行為には、賞味期限があります。

その対象は、必ず「レベルアップ」していかなければなりません。

また”承認だけ”求める傾向が出てきてしまう懸念もあります。

結果が出ず、承認されなくなると、やめてしまう傾向も見らることも珍しくありません。

だからこそ、「過程」を褒めてあげる必要があります。

「結果が出た」ということではなく、”努力した”ということを認めてあげるのです。

「結果が出なくても褒めてくれた」ということで、より自己肯定感につながるのです。

そして、この「結果ではなく過程を褒める」ということに関しては
「幼い時期」に、「お母さん(お父さん)」がしなければなりません。

なぜなら世の中は「結果が全て」だから

世の中は、結果が全てです。

企業は、「売り上げ」や「利益」の高い順に評価されます。

そしてそれは、「人」も同じです。

”頑張って”いても、結果が出ないスタッフは
”怠けて”いても、結果を出すスタッフよりも評価が低いです。

なぜなら、「人柄」よりも結果は大事だからです。

「一生懸命作りました!」

といって出される料理が、毎回まずいレストランはいずれ潰れます。

もっと現実的な例として、自分や親しい人が手術を受けることになった際

  • やる気に満ち溢れている、手術が下手な先生
  • 性格が悪いけど、手術に失敗したことがない先生

どちらに執刀して欲しいでしょうか?

検討する余地はないと思います。

更に、

  • 下手な先生は「苦労人」で「努力家」です。
  • うまい先生は「ボンボン」で「浪費家」です。

気持ちが変わりますか?

特に「お金」や「命」がかかっていると、人間の本性が出ます・・・

世の中では、過程もバックグラウンドも評価されません。

「苦労人で成功した」というのは、あくまで後付けにすぎません。

最終的にダメなら、「ダメだった人」になります。

「過程」と「結果」のバランスを考えて褒める

だからこそ、

せめて、幼い時期は結果を評価せず「頑張った」という過程を褒めてあげることが必要なのです。

しかし、徐々に「両方」が大切であることを理解させましょう。

そして、「結果につながる努力」ができるようにしてあげましょう。

「結果につながらない努力」は、いずれ評価さなくなります。

「過程を大切に」と言われるのは、学生時代の「部活」で終わります。

その前に、「とにかく評価された時期」を与えてあげるべきなのです。

「人が生きていくためには人に認められる必要がある」

としましたが、これは幼くても大人でも同じです。

人間は、結果が出ず、認められない過程の繰り返して腐っていきます。

そして腐ってしまうと、更にうまくいかなくなります。

いわゆる「負のスパイラル」です。

「お金がない人」を「負け組」と呼ぶ風潮があります。

当たり前ですが、お金のある・なしは、勝ち負けではありません。

「本当の負け組」とは、「もう何もする気が起きない」という人間です。

やる気がなければ、うまくいくわけがないのです。

幼い時期に”簡単に”火が付いたやる気は、年をとるごとに着火しにくくなります。

自立するまで「やる気」の炎を消さないことが、親の使命なのです。