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【子供の勉強嫌いを直す方法】幼児期の学習に必要なのは「才能」ではなく「集中力」と「好奇心」

まず最初に、不安を煽ってしまうことになるかもしれませんが
幼いうちから勉強が嫌いな子というのは、「かなり危険な状態」です。

早めになんとかしましょう。

というのも、

中学生以下、特に小学生以下の場合、本来は「好き」とか「嫌い」の段階ではありません。

好奇心が多い時期というのは、「学びたい!」という欲求の方が強いはずであり
新しく入って来る知識に対して、<拒否>という感覚はないはずなのです。

このブログをご覧のお母さん方は、
「小さい頃から勉強が大嫌いだった」という方は少ないかもしれませんが、
いつからか、「やだなー」と思うようになってしまった方は多いはずです。

それはおそらく、「テスト」や「受験」が現れる
<競争>の要素が入ってきた時期・段階くらいからだと思います。

小学校高学年~中学3年生くらいでしょうか?

また、小学5年生で習う「分数の割り算」くらいから
数学の得手・不得手が見られるため、本当に嫌いになるのはその頃が多いです。

勉強が嫌いになる要因は、おおまかに分けて2つです。

  1. そもそも楽しいと思えない
  2. できないから嫌いになる

そして、2は1につながります。

更に、2の原因は1でもあります。

  • 楽しくないから勉強をやらない
  • 勉強をやらないからできない
  • できないから楽しくない

「負の無限ループ」に、はまってしまっているのです。

そしてできないことに関して、お母さんは”怒って”いませんか?

怒られると、間違いなく状況は悪化します。

「周りよりできるようになる」ことが鍵

この問題の、最も単純な解決策は「できるようになる」こと。

それも「人よりも優れて」ということが大事です。

「鼻が高い」や「優越感」は、非常に重要な感覚になります。

しかしながら、”できないから”できないのです。

禅問答です。

でも、「やるしかない」のです。

頑張りましょう。

これから先、とても大切なことです。

【子供に足し算と引き算の仕方を教えるコツ】幼児期の「数字」の数え方と<計算>の学び方

以上で紹介した方法は、算数だけでなく全ての問題・学科に通じるものであり
「やり方」を教えることは、「考え方」を教えるということです。

「やりきる(できるまでやる)」ことを教える

できないことに対して、<諦める>という選択肢をとってしまうと
結局いつまでもできないままです。

諦めるから、いつまでたってもできないのです。

当たり前のことですね。

そのため<途中で投げ出す>という、選択肢を選ばせないことが大切です。

それができれば、誰でも天才だと思うかもしれません。

しかし公立の小中学校レベルの問題は、諦めなければ必ずできるものです。

まずは、簡単なものから解いていきましょう。

つまずいてしまっている場合は、そのかなり前の段階ができていないものです。

最初から、ゆっくり吸収していきましょう。

最初の一歩を、正しく踏み出すことが大切です。

とてもいい歌を見つけました。

負けないこと(自分に)

投げ出さいこと(途中で)

逃げ出さないこと(「できなくていいや」はダメ)

信じぬくこと(「絶対できるようになる」という気持ちを持つ・与える)

ダメになりそうな時、それが一番大事(投げ出したら、「ダメ」になるのです。)

※大事MANブラザーズより「それが大事」

また「なんで勉強しなくちゃいけないの?」と聞かれたら

【なぜ子供に勉強させるべきなのか?】できるだけ早くて幼い時期から知育教育をするべき理由

以上の記事を参考に、諭してください。

「根本的に嫌い」な場合

そもそも、体質的に勉強が嫌いな子もいます。

その場合は、「しょうがない」と思いましょう。

ただし、勉強を”捨てる”際には「何か得意なこと」が
もしくは、「他人よりも優れた分野」が必要になります。

何もなかったら、「本当にダメな人間」になってしまいます。

それを見つけましょう。

というよりも、それがないから「凡人」は勉強するのです。

茨の道ですが、それもアリです。

もしかしたら「天才」かも?

また、「普通の勉強」に関して全く興味がなく
もっとハイレベルな「思想」を持っている場合は、
「机に座って学ぶ学問」に対して、興味がない場合もあります。

もしかしたら、天才かもしれません。

ポジティブに考えましょう。

しかしながら、これに関しても”いつまでもそのまま”ではいけません。

いつか、花咲くことが必要になります。

どうすれば「勉強する気」になるのか

「全く覚えようとしない」

「何度教えても間違える」

大切な「初期・基礎」の段階だからこそ、焦ってしまう・不安になってしまうものです。

「もしかしたら、この子は勉強がアレなタイプなのかも・・・」

なんて、思っているお母さんもいるかもしれませんが
「幼児期」で考えれば、そもそも「才能」はあまり関係ありません。

「やる気」や「集中力」を、対象に向けてあげることが大切です。

そもそも子供というのは、基本的に集中力がありません。

常に好奇心の対象が変わります。

赤ちゃんの時期を見ているお母さんなら、理解されると思いますが
あっち見たりこっち見たりと忙しなく、「何がしたいのか分からない」ものです。

心身共に成長速度は人それぞれですが、少し体が大きくなってきたからといって
その「内情」は、実はまだそれほど変わっていないことも多いです。

というよりも、

「集中力がないから勉強ができない」

のではなく、

集中力をつけるための、「過程」こそが幼い時期の学習の目的でもあります。

「最も相応しい誘導法」を知っているのはお母さん

何が得意で、何が不得意なのかということは、いい言い方をすれば「個性」になりますが
「初期教育」に関しては、そんなもの関係ありません。

「やるかやらないか」で決まります。

そもそも、「いつまでもひらがな読めない」ということはありません。

「掛け算」くらいは、”生きていれば”覚えます。

しかし、これから先の”難しくなってきてから”つまずくことを考え
親であれば、なるべく早く身につけさせてあげたいものだと思います。

そのためには、やる気(好奇心)と集中力をを身に付けされることが大切であり
それに相応しい「その子に合った誘導方法」は、お母さんが一番分かっているはずです。

「ひらがな」「すうじ」「足し算」「引き算」といったことは
前述した通り必ず覚えることができることであり、”目的”にすべきものではありません。

「覚えようとする」方向に「持っていく」だけで済みます。

そしてその方法はその子次第であり、お母さんが傾向を<分析>して
どうすれば”気分が乗る”のか、その子だけに相応しい方法を考え実践する必要があります。

【子供の集中力を高める方法】とにかくじっとしていられないのは病気なの?-極端に落ち着きがなくて心配な子供の育て方-

「才能」とは「結果論」である

「初期教育」において、才能は関係ありません。

つまり「誰(どんな子)でも」必ずクリアできます。

そして、最も覚えておいて欲しいことは

「才能があるから、覚えが早い」

のではなく、

「早めに身に着けたから、才能が開花する」

というケースが、非常に多いことが事実です。

活かすも、潰すも”転がし方次第”です。

【超幼い時期限定】子供に勉強させるコツ

子供に勉強させる

学習に向かわせる

そのための最も効果的な手段は、「ママのお願い」です。

拍子抜けしてしまった方も多いかもしれませんが

「○○くん(○○ちゃん)ママと一緒に勉強しようよ!」

では、だめです。

それは、<勧誘>になります。

これで効果があるのであれば、それに越したことはありませんが
情緒が育ち始めることによって、それが難しくなってくる時期もあります。

相手の要求・指示全てに反対したい年頃である、いわゆる「イヤイヤ期」の時期や
特に「自我」が固まり始めている子供ほど、勧誘するのは難しくなります。

相手の<誘い>は断りたくなるのです。

親しい人間であれば、よりその傾向が強まります。

好きな人に意地悪してしまう感じになっています。

「勧誘」「命令」「指示」ではなく「希望」と「要求」

しかし”誘い”は断りたくなりますが、「お願い」であれば耳を傾けてくれるはずです。

特に、4歳未満のお子さんには非常に効果的です。

例)何らかの学習をして欲しい場合

「(教材等を見ながら)なにこれ!面白そう!!」

|д゚)チラッ

「○○くん(○○ちゃん)と一緒にやりたいな~」

「やってくれないよな、、、悲しいな、、、」

|д゚)チラッ|д゚)チラッ

「これやってる(勉強する)○○くん(○○ちゃん)が見たいな~」

|д゚)チラッ

「ってういうか、、、こんな難しいことやってる子いるのかな?」

|д゚)チラッ

「こんな難しい問題、絶対分からないよ~~答えが知りたいよ~~」

|д゚)チラッ

「誰か教えてくれないかな~~~???」

例)読書をさせたい場合

「ご本を読みたいよ~」

|д゚)チラッ

「誰か一緒にご本を読んでくれないかな~」

「1人じゃ寂しくて読めないよ~」

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「ってういうか、、、こんな難しい本が読める人なんかいるのかな、、、?」

|д゚)チラッ

「は~、読んでくれる人がいればな~」

|д゚)チラッ

|д゚)チラッ|д゚)チラッ

時々、パンチを効かせることも大切です。

最初は「シカト」していても、やがて

「たくっ、しょうがねえな」

となるタイミングがやって来ます。

通用する時期に試してみる

こんなことが、「通用する時期」があります。

通用する時期に、<懐柔>し「勉強好き」にしてあげること
自然と「習慣」を、身につけさせてあげることが大切です。

この後の段階については、また改めて解説したいと思いますが
少しでも興味を持ったあとは<褒め殺し>ます。

勉強することで、誰か(お母さん)を満足させる気持ちよさ
更に「やってやったこと」に関して、褒められる気持ちよさ。

(これが大人だったら嫌な奴ですが・・・)

<学ぶ>という行為を、「快楽」にしてあげるのです。

ちなみにこれは「イヤイヤ期」の転がし方にも通じます。

もちろん「命令」や「指示」は完全NGです。

結局のところ、

「将来のために勉強するべき」

「今やっといた方がいい」

テスト・受験・就職・・・

将来への影響を、論理的に説明をしても理解することができません。

子供は、基本的に”今”のことしか考えられません。

短い人生から、10年20年後のことを想像することは無理なのです。

幼い時期というのは、<今勉強する>という行為自体を
楽しいこと、気持ちがいいことに変えてあげる必要があります。

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