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【鉛筆は正しい持ち方をしなければならないのか!?】箸も4歳までにちゃんと持てないとヤバい?-変に覚えたら矯正して直すべき?-

「何歳までに何ができないといけない」

という話を聞くと、焦ってしまうお母さんも多いと思います。

しかし、幼児教育の話題に関してはそういった話が非常にも多いものです・・・

疲れてしまう方も多いと思います。

そもそも、

「読み書き」

「一般常識」

「個性」

こういった要素は、それぞれ切り離して考えるべきものでもあります。

特に「箸の持ち方」や「鉛筆の持ち方」といったものは、
「常識」と「個性」のせめぎ合いでもあり、非常に難しい問題です。

「どうでもいいのでは?」という意見も、もちろんあるものです。

しかしながら、一般的には”ちゃんとした方がいい”ことは間違いありません。

いわゆる、「マナー」の側面が強いものでもあります。

これらの”持ち方”で、人格が判断されてしまうこともあるのです。

「お里が知れる」というやつです・・・

また実際に確立されている一般的な持ち方は、箸でも鉛筆でも「合理的」です。

”そうやって持った方がいい”のです。

いつまでに”とりあえず”持てるべきなのか?

まずは”正しく使う”と言う点で、お箸よりも簡単であり
<お勉強>の際にも必要な、”鉛筆”の持ち方に関して。

「持てるようになるべき時期」に関してですが・・・
世間で言われている?ように、「4歳」を目安にしていいと思います。

早い子では、「2歳半」で正しく持てる場合もあり
また遅い子では、「5歳」になっても持てないこともあります。

しかしながら、やはり「小学校入学前」にはマスターしたいものです。

一般的には、字を書くよりもお絵かきをするために
初めて「ペン」を持つ子の方が、圧倒的に多いはずです。

そういった場合最初は「グー握り」が多いと思いますが
その時点では、まだ<矯正>といったことはする必要はありません。

楽しんでやっていることを、邪魔してはいけません。

  1. 「グー握り」でお絵かき
  2. 「グー握り」で文字を書く
  3. 「正しい握り方」で文字を書く
  4. 「正しい握り方」でお絵かき

この順番を意識しましょう。

「書き方」と同じくらい「書き順」も大切

鉛筆の持ち方とは、少し違う問題ですが
「書き順」に関しては、”最初の段階”で正しく教えましょう。

「書きやすいように書いてしまう」ことは、仕方がない側面ですが
わざわざ”間違い”を、最初に教える必要はありません。

途中で覚え直す・書き方を変えることは不便で不合理です。

まず最初に正しい書き順を教えてしまいましょう。

書き順に関しては、「テスト」に出題されることもあります。

<間違え>は、現実的にもマイナスです。

「漢字」がまだ早い段階だとしても、
「ひらがな」の段階で、「書き順という概念」を教えてあげましょう。

鉛筆の”正しい持ち方”の教え方

鉛筆の持ち方の「教え方」に悩むお母さんが多いようですが
教え方に関しては、それほどバリエーションはありません。

「正しい持ち方」で持たせて、お母さんの手で<ホールド>し
後ろから抱きながら、”一緒に持って”書き始めましょう。

最終的には抱きかかえるのはやめて、隣でお母さんの持ち方を見せながら
”1人”で握れるようになるまで、修正しながら”持たせて”あげましょう。

この際に、「その持ち方はおかしい」という言葉遣いはなるべくせずに
「こう持つんだよ」や「こう持った方がいいよ」という表現を使いましょう。

またを「筆ペン」使って、字を書かせてみることも有効です。

筆ペンの場合、”グー握り”ではうまく書けません。

正しい持ち方というのが、合理的な持ち方であることが自然に分かるはずです。

「リスク」が伴うことを知っておくべき

幼い時期に箸や鉛筆といった道具の使い方を教える際、「利き腕」の問題と同じように
子供が”やりやすい”使い方を、無理に矯正してはいけないという意見もあります。

特に利き腕の<矯正>は、基本的にNGということが常識です。

これは、

  • 自分の方法を母親に否定された
  • やりたいようにさせてくれなかった
  • 使いづらい方法を強制された

という「トラウマ」のようなものが残ってしまい・・・

性格の形成に対し、マイナスになると考えられています。

こういったリスクがあることも、念のため覚えておいていただければと思います。

いずれにしても、無理強いはしないことを意識しましょう。

激しく抵抗する・どうしても治らない場合は、少し様子を見ましょう。

幼い時期に焦る必要は、ありません。

基本的には、毎日の繰り返しの中で自然と覚えていくものなのです。

”いつかは”できるようになって欲しいこと

社会に出ると分かりますが、世の中には箸やペンの持ち方が”おかしい”人はけっこういます。

それでも、問題なく生きています。

しかしながら、”見る人が見れば”否定的な感情を持ってしまうこともあります。

やはり、基本的には”ちゃんと持てた方がいい”と言えるものです。

矯正すべきか、すべきではないのか・・・

たとえ、力づくでも・・・

もしかしたら、悪い影響があるかも?

子供の「変な癖」に関して、悩んでいる親御さんは多いと思います。

この”癖”という、ある意味で”個性”ともとれる要素ですが
「可能な限り矯正すべきこともある」と言える対象もあります。

その際には、「幼い」ということを考慮し
直し始める「タイミング」と、「その子の許容量」も大切ですが
”いつかちゃんとするべき”ものは、早い時期にちゃんとした方がいいものです。

そして、その典型的なものが「お箸と鉛筆の持ち方」です。

どちらも、間違っていても「直接的な害」はありません。

  • 箸も持ち方が悪いから、料理が不味くなる
  • 鉛筆をちゃんと持てないから、勉強ができない

そんなことはありません。

しかし、”いつまでもその状態”では、例えば会社に入った後に
「ちゃんとしつけがされなかったんだな」と思われてしまう可能性があります。

人の評価を気にすることは、あまり健康的なことではありませんが
”そーいうもの”として、「幼い時期に親に教えられるもの」という認識があります。

また、「幼稚園受験」の際には、チェックされることもあり
若くして、「減点処理」をされてしまうことになります。

やる気を折らないこと

繰り返しになりますが、「子供のやる気が見られるタイミング」は相応しくありません。

計算ドリル等の、学習習慣が身についてきたタイミングや
得意になって、何かに打ち込んでいるタイミングというのは
好きなように、気持ちよく進めさせてあげることが最優先です。

「早く治さないと、変な癖がつく」と、心配する方もいるかもしれませんが
特殊な技能でない限りは、後でいくらでも治せます。

批判されることもあるかもしれませんが、ちょっとの間見守ってあげて欲しいと思います。

とにかく、「やる気」を優先させましょう。

特に顕著な例としては、「野球の利き腕」が挙げられます。

基本的には、「左打ちが有利」とされる(らしい?)ものであり
特に「古い野球ファン」の中には、「バッターは左打ちで始めるべきだ!」という
強い気持ちがある方も、少なからずいるいるようです。

しかし、もし”本質的に右打ち”だった場合
うまく打つことができなくなり、早い段階で挫折するリスクがあります。

もし、とても才能があった場合は、非常にもったいないことです。

これは、基礎教育にも言えることであり
”その状態で調子が上がってきた”状況を、大切にして欲しいと思います。

矯正すべきタイミングとは、その子自身に「矯正する余裕」ができてからであり
「ちょっと違うから、ちゃんとできるようにしようか」と話してみましょう。

本当に悪い癖は(ルールを守って)即矯正する

これだけ「見守って欲しい」と言いながら、
やはり早い段階の矯正というのは重要なことでもあります・・・

「癖」は、恐ろしいものです。

それは「無意識」の状態で出るものだからです。

例えば、

  • 鼻をほじる
  • 人を叩く

誰が考えても、よくないです。

鼻をほじっていても、人を傷つけることにはなりませんが(視覚的に不快ですが)
やはり何歳になっても、鼻くそを食べていることは問題です。

こういった社会的な枠を超えてよくないことは、できる限り早く矯正が必要です。

また、条件・環境も大切なことです。

「何にでもマヨネーズをかける」といったことは、好き嫌いの範囲にあるものですが
もし肥満体形であれば、なるべく控えさせるべきです。

また、「お茶碗を持つ」や「麺をすする」ということは
”非常に行儀が悪いこと”と認識されている国や文化もあります。

「その場所の社会性」というのは、非常に重要なことです。

「結果」を出せば文句を言われないのが世の中

「変な癖」というのは、場合によって、一流であれば許されます。

また野球の例を出してしまいますが、「バッティング(投球)フォーム」には
1つの「理想のかたち」があるそうですが、野球選手によって癖があります。

中学校の野球部の顧問であれば、許さない先生もいるかもしれません。

でも、一流選手になれば、「結果オーライ」なのです。

こういうことって、けっこうありますね。

矯正云々を気にするよりは、「結果を出せる人間」になることが理想です。

もし変な癖があるにしても、そこに「明確な意志」があるのであれば
ある意味で、”こだわり”が強いお子さんです。

「あえて、やってんの!」というケースです。

こういった点については、放っておけるなら放っておきましょう。

もしかしたら、天才かもしれません。

常識にしばられない!

そんな人がいた方が面白いです。

「初めて納豆食べた人」って、すごくないですか?

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